飲食店でテレワーク

2020年11月12日

ご覧いただき、ありがとうございます。オンライン上の小さな村こと「いいね!創造村」村長、ちよ子です。今回は村のワーケーションづくりのため、ワーケーションの聖地・和歌山からの「WAKAYAMAオンラインワーケーション」に参加させていただきました。

オンラインを拠点にすることで、決して在宅はもちろん、どこからでも体験&スキルアップができるのです。

いいね!創造村はパソナJOB HUBマガジンで書かせていただきました、「オンラインだからこそ広げることができる自分の世界」を、より多くの方々にも体験していただきたいと思って、スタートしました。

コロナ禍でオンラインの世界が劇的に拡大して良質なワークショップやオンラインツアーが増加し、一方のリアルの世界ではワーケーションのインフラが整備されてきました。

レストランやカフェ、温泉地やリゾート地、あるいは家事や通勤の隙間時間を活用すれば、非常に密度の濃く、でも無理なく、それどころかストレスフリーなスキルアップが可能になります。

私たちの村では、その実現に向けた仕組みを考え、そして実践しています。

Telework

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11:00 どん亭 さいたま与野店

この日は、和歌山県の先進的な取組みを紹介するウェビナー(WEB上のセミナー)が中心です。そこで、前から気になっていたテレワークプランを利用して、開始までの間、飲食店からテレワークさせていただきました。

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13:00 オンラインワーケーション開始

いよいよスタートですが、15:00からの15分間休憩を除いて、17:00までの4時間の講義です。でも、どん亭さんが和テイストで、ソフトドリンクも席まで運んでくださるので、まるで旅館にいるかのような感じで、貴重な講義を聴くことができました。

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16:15 食べ放題がスタート

本来なら質疑応答の時間でしたが、お店がディナーで賑わう18:00までのプランですので、フライングで懇親会させていただきました。

19:00 オンライン懇親会

家に帰って参加しました。和歌山の美味しいものをご紹介いただき、グループに分かれてお話しできて楽しかったです。私も関西最強の天然温泉「花山温泉 薬師の湯」、日本最古の三湯の一つの温泉「崎の湯」、世界文化遺産に壺湯が登録されている「湯の峰温泉」を訪れましたが、温泉ソムリエとしても和歌山は非常に魅力的な場所で、和歌山はワーケーションだけではなく、温泉も聖地の一つです。

Onsen

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花山温泉 薬師の湯

和歌山は、温泉好きにはたまらない場所のひとつです。花山温泉薬師の湯は、関西で最もユニークな温泉です。茶色の炭酸泉が自然に湧いてきているのです。

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崎の湯

日本で最も古い3つの温泉の1つ「崎の湯」。海が目の前で絶景です!船が横切っていくのが見えます。海と一体となっている開放感が味わえます。

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湯の峰温泉

世界文化遺産に壺湯が登録されています。湯の花の量がとても多いことで有名です。湯の花とは、温泉の成分が固形化したものです。湯に浮かぶ様子が花びらのように見えることから、この名前が付きました。

2020年11月13日

ワーケーション2日目は、ワーケーションスポットの熊野古道や動物園のパンダなど動物達が見れるバーチャルツアーが目玉ということで、こちらも、とても楽しみでした。

KUMANO KODO

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9:00 オンライン熊野古道歩き

私はまだ行ったことがないので、この写真は大田区の熊野神社のものです。でも、オンラインを通じて、熊野古道で2軒のゲストハウスを営んでいらっしゃるイーピンさんとお話ししていたので、とても楽しみにしていました。そのバーチャルツアーは素晴らしく、なんと普段なら撮影禁止のところも見せていただけたのです。

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11:30 熊野神社(大田区)

そのパワーを受けて向かったのは、私が温泉Bizアンバサダーとして応援している大田区温泉郷ですが、車で行くのが難しいぐらいの住宅街の高台に、こんな神秘的な場所があるなんて、驚きました。この日は晴天で、コートを着て歩くと汗ばむぐらい暖かい日でしたが、熊野神社の一帯は、ひんやりしてて、とにかく清々しいんです。

実は大田区温泉郷の温泉地の蒲田には、「小さな村g7ギフトショップ」があるのですが、そこに全国で唯一の飛び地の村の「北山村」も参加されており、不思議なご縁を感じてます。

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12:00 初めてのPR ミニ講義

この日の和歌山オンラインワーケーションは、ワーケーションスポット・バーチャルツアーが中心でしたが、私はこの時間に、笹木郁乃さん(それぞれ社員時代に、バーミキュラ、エアウィーヴをPRで有名にし、現在はご自身のPR会社でご活躍中)のミニ講義を視聴させていただきました。

実は朝、ニュースレターで気づいたので、急遽、スケジュール調整しましたが、オンラインだからこそ、こういう柔軟な対応ができ、そして笹木さんのような素晴らしい方の講義を、どこからでも受講できるのです。

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12:30 師岡熊野神社(神奈川県横浜市)

そして、もう一社、和歌山と所縁のある神社を訪れましたが、こちらは地域の横浜の祈願所、関東随一大霊験所として有名です。平日ですが、赤口(お昼前後が吉)だったこともあり、混雑を避けてご参拝をされる七五三の家族が複数いらっしゃいました。

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14:00 横浜ワールドポーターズ

移動中の車内で、日本最多6頭のパンダのお話しなどお聞きしながら、私の目的地に到着です。ちなみに車内の飲み物にも、和歌山産の梅のエキスが入ってます。

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15:30 カップヌードルミュージアム 横浜

オンラインワーケーションの休憩時間を利用して、私のお気に入りのスポットに移動しました。

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16:00 ワールド麺ロード

美味しいドリンクをいただきながら、こちらからオンライン白浜ワークプレイス視察させていただき、非常に有意義な2日間のオンラインワーケーションのフィナーレを迎えました。

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17:00 マイカップヌードルファクトリー

私のリアルなワーケーションは続きます。先月のアミューズメントワーケーションに続いて、今度はオリジナルのカップヌードルを作ってきましたが、具材には期間限定の「旨味チャーシュー」を大量に入れてもらいました。

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18:00 みなとみらい周辺

綺麗な夜景やイルミネーションを見ながら、のんびり散策しながら食事に向かいます。

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19:30 どん亭 伊勢佐木モール店

せっかくなので、どん亭に始まり、どん亭に終わります。私たちがチェーンレストランをよく利用する理由は手軽に楽しめる点ですが、最も大きな理由は各地にある点で、遠方のお友達と食の話題を共有できることが、とてもありがたいのです。

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20:00 地域と繋がる座談会

最後にもう一つ、はじまり商店街の柴田さんが主催されたオンラインイベントに参加させていただきました。柴田さんは多くのオンラインイベントを開催され、ステイホーム期間には私も温泉ソムリエとして登壇させていただきましたが、イベントの主催だけではなく、自治体や地域コミュニティの方々へのコンサルティングサービスなどを提供する会社をされていらっしゃいます。

この日のイベントのテーマは「働き方やワーケーションから地域との関わりしろを考える」ということで、伊豆の白浜の実例を元に、働き方、暮らし方、地域コミュニティとの関係のお話が中心でしたが、ワーケーションの普及には、まさに柴田さんたちのような活動が重要だと感じてます。

みなさん、ありがとうございました!

この場をお借りして、御礼させていただきます。そして、最後まで記事をご覧いただき、どうもありがとうございました🙂

Thank You

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WWPの皆様

素晴らしいワーケーションをありがとうございました。私はワーケーションをしている人同士がオンラインで繋がるような、そんなワーケーションをしたいと思っており、今回、そのイメージをお伝えしたくて、私の方もTOKYOワーケーションをさせていただきました。今後、和歌山を直接、訪れることはもちろんですが、訪れなくても和歌山を体験できるような、そんな連携ができないか、考えていこうと思います。

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株式会社LITA 笹木郁乃さん

テストされていた新しいスタイルの配信、素敵でした。今、ワーケーションが流行ってますが、どの地方のワーケーションからも受講できる質の高い講座が重要だと思ってて、まさに郁乃さんのような講座こそ相応しいと思ってます。実は今回のように日々の活動をまとめるようにしたのも、講座の「タンスに実績をしまってませんか?」がきっかけで、出しやすいように整理してます。

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カップヌードルミュージアムの皆様

先月、よみうりランドのグッジョバでUFOを作って、やっぱりカップヌードルも作りたくなって、そのために今日のワーケーションの目的地を、みなとみらいに設定しました。ワークショップやレストランの楽しさ、ミュージアム内の展示の面白さはもちろんですが、コロナ後に初めて訪れたのですが、徹底されているコロナ対策に驚き、でも、だからこそ、とても安心して館内を過ごすことができました。

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ikkyu & mataoina イーピンさん

イーピンさんの時に続いて、再び東京から和歌山の素晴らしさを満喫してました。私は新たに第一期の温泉Bizアンバサダー(温泉地でワーケーションをする活動を提唱する役割)に就任させていただいたのですが、ワーケーションの聖地の和歌山がお手本の一つだと思ってます。実は湯の峰温泉のつぼ湯が、訪れた時には台風の影響で入れなかったので、熊野古道と併せて行きたいと思ってます。

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はじまり商店街 柴田さん

ご無沙汰してしまって、すみませんでした。実はステイホームの後、「やっぱりオンラインよりもリアル」だと言う声が大きくなって、そうじゃないと思って、今の活動(いいね!創造村)に注力してました。もちろんリアルにはリアルの良さがありますが、今回、私がやったようにオンラインを利用しつつ、それぞれがリアルで自分たちの地域を楽しむような仕組みを創っていきたいと思ってます。

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どん亭の皆様

それぞれのお店で美味しい食事をいただき、ありがとうございました。食べながらパソコンやスマホしている写真ばかりですが、実際には(作業を終わらせて)ゆっくりと食事を楽しませていただきました。私たちは他の飲食店でも、お客さんの少ない時間、テレワークをさせていただいたりしてますが、お店公認のプランがあることで、気兼ねすることなく作業できますので、ぜひ、これからもお願いします。

移住するのはオンライン

そして生活するのは「好きな場所」

そのために必要な

いいね!創造村

は、ゼロ円から移住 (=参加) できます🙂

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